次の小生の推論があたってないことを祈る。
世界に広がる武漢新型肺炎ウイルス。その発生は武漢。中国政府はその発生をひた隠しにしたがもう隠せないと新型コロナウイルスの遺伝子を公表した。しかし発表してない重要な真実があるのではないか。
武漢海鮮市場から30キロに中国の二大生物研究所の一つがある。NBL(国家バイオ研究所)である。デング熱ウイルス、エボラ出血熱の純粋培養、さらにはコロナウイルスの研究を行う。当該研究所はカナダのNBLと提携、中国人研究教授qui shang guoが実権を握り運営する。カナダの研究所とは研究の為のウイルスが互いに捕捉され厳重に移送されたりする。

しかし所詮人間のやること。なんらかの間違いでウイルスが漏れることも全くないとは言えない。
中国政府は人口1100万人大都市武漢を完全封鎖し、10日で2000床の病院を建設した。その大胆策は流石中国という人がいるが事実は違う。そうせざるを得ないまでの状況なのである。はじめから新型ウイルスと発表し、首相対応で無く習近平が対応し、軍の医師が武漢に派遣される。

いわば軍の秘密を握られないように他国からの支援はマスクだけ。米国からの調査は拒否している。
それでは日本の対応だがこの件を報道するマスコミはゼロ。箝口令が敷かれている。WHOもテドロス事務局長は習近平に脅され緊急宣言も出せなかった。遅ればせながら出した時にはもう推測40万人が感染された段階ではなんの役にも立たない。

今後ますますコロナウイルスは世界を襲う。日本は安倍政権のあまさでオリンピックも中止になるだろう。慎重IOCも8月のオリンピックは中止を宣明する以外身を守れない
なん兆円をかけ推進してきたオリンピックが瓦解すればその被害は膨大なものとなる。さすがの自民党政権は崩壊する筈だが野党が結束できるかが問題だ。野党は石破を建てて戦いに挑まなければ勝ち目がない。
さてどういう事態になるのか。緊急事態であることは間違いない。