圧倒的に高齢者を死に追いやるコロナウイルス。小生を含め70歳以上で基礎疾患のないものなど稀だ。いずれにしろ人間死ぬのだが、すこしでも現生と思うのもむりもない。2030年にはこのままいくと四人に1人が70を超えると言われている。2500万人が高齢者。ここでコロナに50万人から100万人死んでも人口動態に然程影響ないほど高齢化社会なのだ。具体的に考えてみよう。小生がコロナにより死亡したとしよう。困るものなどいないだろう。志村けんのようであれば十日で死亡する。葬式もなく遺族には遺骨のみが残るのみ。生命保険が下り残された遺産も残る。誰も困らないのだ。むしろガンなどで長期療養で周りを困らせることもない。家族には日頃より地中海に散骨せよと言ってあるので墓も必要ない。
 父や義理の父は苦しんで癌で死亡した。2年苦しんだ。苦しんで何かその見返りがあったかとも思うが、どうも違う。父享年70,医者だった義理の父は75だった。小生ももう74歳。近所の内科医は85歳だがもう適齢期だからコロナは怖くないと笑った。
 恐ろしさだけが世を陰鬱に導いているコロナウイルスだが適齢期高齢者には必要以上に恐れる必要はないのかもしれない。
 しかしこの身元不明でメイドインチャイナのウイルスでは嫌だという声も聞こえて来る。